キャンプ

キャンプで役立つ、土のう袋

つりきち

幼い頃に家族で毎年、夏休みに1週間キャンプ旅行をしていました。その頃の楽しかったことを思い出しキャンプを2021年 より再開。 月に2~3回ほど、デイキャンプ。 キャンプ、本について書いていきます。

つりきちです。

結論から言うと

土のう袋は汚れたキャンプ道具を持ち帰るのに最強なアイテムです。

 

キャンプで使用したコンロ、火ばさみ。

炭まみれになって持って帰るのが大変。

そんな経験、キャンプをしたことがある方ならありますよね。

 

ビニール袋に入れると破れて、車内に炭がつくと、キャンプ楽しかった思い出が台無しに。

しかも、炭がつくと、もうとれません。

 

そんな時に役立つのが、土のう袋。

土のう袋ってなに?ってなりますよね。

水害などで家の中に水が流れ込まないように積む袋のこと。

袋の中に砂を入れて、家の前に積みます。

その使い方から、むちゃくちゃ頑丈。

 

土を入れて、持ち運べる耐久性がありますから。

火ばさみが、ちょっと先端が尖っているからといって

破れることは、まず無し。

 

しかも、安くて手軽に手に入る。

ホームセンターなどに行けば、まず売っているでしょう。

ブルーシートなどと一緒に。

価格は10枚で300円程度。

1枚30円と

使い捨てできる価格。

 

ですが、私は、2~3回は使います。丈夫なので。

汚れが気になるまでは、使い続けます。

大きさも十分あるので、使い勝手がいいです。

収納するとこのような感じに。ソロストーブ(キャンプファイヤー)、火ばさみ入ってます。

まだまだ、余裕でいろいろ入れること可能。

頭に紐がついているので、引っ張って

縛れば、出てくることもありません。

 

ひとつ注意点あり。

それは、濡れているものは入れられないこと。

水は通してしまいます。

そこは覚えておいてください。

良いキャンプライフを。

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